デプロイガイド

Netlify にデプロイする

方法は 2 つあります。1 つ目は Netlify アカウントさえあれば済み、2 つ目はこのサイトを離れる必要すらありません。

01「公開する」からワンクリック

ここでビルドし、「公開する」に進んで「ここから直接デプロイ」を選びます。ポップアップでご自身の Netlify アカウントを認可すると、ファイルはブラウザから直接 Netlify へ送られます。間に私たちのサーバーはなく、認可トークンはそのタブで一度使われるだけで、保存も送信もされません。Netlify は新しいサイトにランダムな名前を付けます。名前の変更や独自ドメインの接続は、そのサイトの設定から行えます。もう一度デプロイすると同じサイトが更新され、2 つ目は作られません。

02または、フォルダをドラッグする

「公開する」で ZIP をダウンロードして展開します。app.netlify.com/drop を開き、展開したフォルダをページにドラッグします。ZIP でも中のファイル群でもなく、フォルダそのものです。Netlify がすぐに公開し、.netlify.app のアドレスを発行します。試すだけならアカウントは不要ですが、サイトを持ち続けるなら作っておくとよいでしょう。

app.netlify.com/drop

03サブページを再読み込みすると 404 になる場合

アプリはブラウザ内でルーティングしますが、Netlify はそのパスに実在するファイルを探します。解決策はフォルダのルートに _redirects ファイルを置くことで、これは私たちが用意します。ダウンロードの前に「公開する」でホスティング先を Netlify にしておけば、ZIP に同梱されます。手で書く場合は 1 行で足ります。

/*    /index.html   200

04独自ドメイン

無料の .netlify.app アドレスは HTTPS 付きでそのまま使えるので、この手順は任意です。独自ドメインを使いたくなったら、サイト設定の Domain management にあります。必要な DNS レコードは Netlify が案内し、証明書も自動で発行されます。

自分のプロジェクトを調べさせる

ZIPをビルダーに入れてください。ブラウザ内で実際のビルドを実行し、問題が起きたときはログ全部ではなく該当する行を指し示します。

ビルダーを開く